和みで日日是好日

「和みのヨーガ」は世界で一番ラクなヨーガ。 そのインストラクター・セラピストのくみちゃんが、日々の生活で感じたこと、和みのヨーガのことなどを綴ります。 終活アドバイザー®としてのつぶやきも・・・。

こんにちは。
今日も和みで日日是好日を訪問頂きましてありがとうございます

昨日は、「探し物の日、なくしたものをもう一度本気で探してみる日」(10/4 NTTの電話番号案内104から)でしたので、なくしたもの…なくしたもの…と探している内に日付が変わってしまったくみちゃんです


今年は、天災が本当に多い年です。被害に遭われた方が、一日も早く安心した生活を送れるよう祈っております。


私自身は、有難いことに現在はほぼ日常生活を送らせて頂いておりますが、いろいろ考える機会を頂きました。

台風は、来るのが分かっていても完全に逃れることができません。何とか、被害を少なくしようとは備えるのですが、台風が来てしまえば、思ってもいなかったものを持っていかれたりします。

台風21号で主人の実家は住めない状況になり、応急処置をして過ごしている内にその後の24号で風雨にあおられ、また瓦は落ち、雨漏りは続き…片付けがまだ終わりません。要るもの・要らないものと仕分けながら片づけていくと、当然「要るもの」を残すわけです。(まぁ、同時に今まで要らないものがこんなにあったのかとも気づくのですが)。この残った「要るもの」、普段はあるのが当たり前ですが、“何を残すか”となった時に手放したくないもの・手放せないものです。

形のある物だと分かりやすいのですが、これは、自分自身が持っているモノにも当てはまるのかなと思いました。世間体、見栄、プライドなどなど…普段、自分が纏っているものを無理やり剥がされて、残ったものは何か。インストラクター養成合宿の時に、ぐるぐるに纏っていたものを剥ぐ経験をしたのですが、この1ヶ月の間、今度は剥がされる経験をさせて頂いた気がします。

それで、残ったものは、割とシンプルでした。私ってこんなだったのか、と自分で認められるとラクに過ごせます
和みのヨーガを続けていくと、いろいろな気づきを得ることができます。それでも、一度ワークをすればいいというわけでもなく、毎日の生活の中で、またいろいろ起こるので、また繰り返し行うわけです。健康第一です。


今日は、和みカルタ(by 和みのヨーガ)の「ん」。
“ん”のカルタは、初めて見ました。
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ゆっくりゆっくり肩甲骨をぐ~っと縮めます。
家族の心配事、会社の責任など、ほとんどのストレスは肩甲骨の裏につくといわれています。肩甲骨を緩めることが「健康になるコツ」です。


近々「おてらでなごみ」を開催します。次回の更新でお知らせ致します。健康に過ごしていただける方が増えますように

お問い合わせは
pchan20k☆hotmail.com(☆を@に変えて送信してください)



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台風の騒動で、お誕生日当日を忘れられていた我が家の豆。9/30に7歳になりました。早々とお誕生日プレゼントを準備していたので、もう済んだ気がしていたのでした…


こんにちは。
今日も、くみちゃんの和みで日日是好日を訪問してくださり、ありがとうございます

(→不定期更新のため、こちらで更新のお知らせを受け取っていただけると便利です。)
今回の更新は気持ちがいっぱいで長文になりました…

9/27㈭、『おてらでなごみ』を開催させて頂きました。
(ちなみに、毎月27日は「仏壇の日」だそうです。この日に設定できたのもご縁でした。)

企画当初は、「初めてだし、いつも来てくださるKさんと、マンツーマンでもいいかな。」なんて思っておりましたが、ゆかりさん他谷さんが申し込んでくださり、彦根の先輩インストラクターのりちゃんが申し込んでくださり、身内からも一人…でお申込みは5人になりました。(のりちゃんは当日都合で来られなくなって、残念ながらお会いできませんでした。)

その前の連休中に、お寺ではお彼岸の法要があり、お檀家さんに、お知らせはしておりました。お知らせはしましたが、ご高齢の方がほとんどの地区、しかも今の時期は、田んぼや畑で忙しい時期なので、来られないかな、と思っておりました。
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(自然い~っぱいの在原地区です。)

27日が近づくにつれ、和みのヨーガをよくよく知ってくださっている方の中でリードをさせて頂く、ということに緊張が増していきました。インストラクター養成合宿での試験がもう一度行われるような気持ちでした。緊張しては、ソロワークをして緩む。また緊張しては、ソロワークをして緩む…。いろんなシミュレーションをする中で、皆さんがズッコケるイメージが出てきては、開き直ったりしました。


そして、できる限りの用意をして、迎えた当日
直接のお申込みから4人、それからなんと開始時間頃にお檀家さんが4人来てくださいました。とても嬉しかったです。全部で8人(男性1人、女性7人)、ご参加いただきました。今日という日にタイミングが合って来てくださった皆様、本当にありがとうございました


そして開始…。いろんなシミュレーションをしたはずなのに、想定外のことがたくさん起こりすぎて、何とかしなきゃ!と必死でした。Kさんとマンツーマンでしていた時は、自信のなさから小さい声でのリードだったのに、今回は、皆さんに届くように、前とは比べられないくらいの大きな声を出しました。
リードをしていくうちに、お手当をスポッと忘れてしまったり、あたふたしていると、ゆかりさんと他谷さんがそっと助けてくださいました
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(カメラを準備していたのに、写真を取り忘れるという悲しいミス。ゆかりさんから写真をいただきました。ゆかりさん、ありがとう!!)


終了後には、他谷さんが持ってきてくださった炊き込みごはんのおにぎりなどを頂きました。前日に「くみちゃんの門出やもん」とお昼を用意してくださる連絡を頂いており、お昼の心配もなくなっていたのでした。
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(他谷さんが作って来てくださったカラダに優しいお昼ごはん。他谷さんありがとう!!)


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(お昼ごはんを頂いた後、「じゃ!」と格好良く去っていくゆかりさんと他谷さん。)

皆さんが帰られた後、お掃除をしながら、「あぁ、私は阿弥陀様に見守られながら、皆さんに助けていただいて生きているんだなぁ」としみじみ思いました。お寺にご縁を頂いたことに感謝しています。

お寺という空間で和みをさせて頂いて、参加してくださった方の感じ方はそれぞれでした。きっと今日はぐっすり眠って頂けると思います。私も含めて。


山の上にあるお寺は下の地域とは気温が違います。寒くなって雪が積もる前に、また「おてらでなごみ」を企画しようと思います。参加してみたい方、今なら、曜日や時間の希望もお伺いできます。ご連絡をお待ちしております。
pchan20k☆hotmail.com(☆を@にかえて送信してください)

こんにちは。
和みで日日是好日を訪問してくださりありがとうございます

9/17、今年7/7から豪雨災害に遭われた岡山県の真備町に行きました。
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2ヶ月余り前から和みボランティアを続けている岡山のえりちゃんとご主人に同行させて頂いて、真備町の避難所へ行きました。
(えりちゃんは、自分のできることでボランティアを続けておられます。ボランティアさんのための和みボランティア、避難されている方のための和みボランティアなど…、自分で日時の調整をして、他の和みのインストラクターさんや、整体師さんと一緒にされることもあるそうです。)

避難所の共有スペースをお借りして、16時から21時半頃までの間、ご自分のタイミングで来てくださる方に、和みのペアワークのお手当を、3人で合わせて17人くらい(途中で数が数えられなくなりました)させて頂きました。

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(右がえりちゃん、左が私。この日は大相撲秋場所の9日目、ピンクの遠藤Tシャツを着てお手当させて頂きました。)

この避難所でえりちゃんが和みをさせて頂くのは2回目で、中には、前回受けてくださった方もいらっしゃいました。「和みのヨーガって何?」と思われる方も多いので、えりちゃんが分かりやすく説明して、受けたくなったらいらっしゃる、そんなゆったりしたペースでした

避難生活が2ヶ月以上続いたこの日、仮設住宅への入居が一部始まったと聞きました。でも、避難されている方がすぐに安心した生活ができるようになるわけではありません。お手当を受けてくださった方からは、不安の声が沢山出てきます。ココロとカラダが悲鳴をあげているのに、自分自身の状態に気づけない方ばかりです。お手当しながら、「気配りのコリ」「考え過ぎのコリ」がつくところ等を、ご自分でもお手当を続けて頂けるようにお伝えしました。

お伝えしたお手当の一つ。和みかるた(by和みのヨーガ)の「ぬ」。
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耳全体に圧を入れます。耳は胎児がひっくり返ったような形、全身のツボがあります。



数日前、和みのヨーガの創始者のガンダーリ松本さんのブログに “「できない」は、本当は「したくない」”という記事がありました。
今回、私は自分のココロのままに、「できること」「したいこと」をさせて頂きました。

日々の生活の中で、やりたいことばかりをできるわけではありません。特に、天災に遭われた時はなおさらです。でも、自分の状態に気付ける瞬間があるということは、とても大切なことだと思います。気付いたら手放せることがあるのです。

まだまだ大変な思いをされている方は、他の地域でもたくさんいらっしゃいます。
一日も早く安心した生活がおくれますように。



今回、えりちゃんの活動を間近で見させて頂いて、素敵な和みの輪が広がっているなと思いました。
そしてこの日、ボランティアを終えて、えりちゃんと二人でいっぱいお喋りした後、夜中の1時から、ペアワークをしあいっこしました。寝不足でも翌朝の目覚めはすっきりでした

滋賀でも和みの輪がどんどん広がりますように
1809おてらでなごみチラシ



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